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プロフィール

 <私たちが子どもたちと一緒に暮らしています>
 

★ 坂田 竜二 (1968年生まれ・熊本県出身) 

 子どもの頃は阿蘇山の野生児。
法政大学経済学部卒業後、自然学校設立を夢見るも、社会経験を積むためにリクルートグループに就職。独立して、オーダー家具の会社経営7年。タイで造船業を4年。
2006年夫婦で久高島留学センターに一年間研修。2007年渡嘉敷島移住。有機無農薬農業を営みながら2009年念願の渡嘉敷島留学を設立。

体を動かすことが好きで、オーストラリア自転車横断、冬季アラスカ自転車縦断(レース)、世界のトライアスロンレースでは入賞や優勝経験もある。島では海の素もぐりやヤギのハンティングを得意とする。
わらびやでは、ヤギの「ウサギ」をこよなく愛し、稲のためなら真夜中でも働き、妻と子どもにはちょっぴり厳しい42歳。
「月に一度のサバイバル日。おかずは子どもの努力次第。野生児諸君、がんばろう!」
 ・赤十字水上安全法救助員
 ・船舶免許1級

 ★ 坂田 明子 (1976年生まれ 神奈川県出身)
 短大卒業後、子どもの絵本支援のボランティアで単身ラオスへ。帰国後、神奈川県の小中学校で外国籍の子どもの教育支援。「日本の教育再生」に燃え、上智大学文学部教育学科に編入。世界18ヶ国の学校を見学・研究。(学)きのくに子どもの村学園では寮母・教師として働く。
渡嘉敷島では学習塾のユイマール塾を運営。

毎食「○○さんから頂いた○○に感謝していただきます」と子どもの号令で食事を頂きますが、自分たちが口にするものに、ストーリーがあって、私たちの命とつながっていることが実感できることは素敵なことです。炎天下での田植え・稲刈り、船を出して魚を釣る与那嶺さん、毎朝畑にいるフサコおばあ。有機・無農薬、天然物といったただ単に、体にいいものをとるだけでなく、食事に想像力を働かせながら食べると食事も盛り上がります。そういえば、わらびやの食事特に夕食はいつも一時間ぐらいおしゃべり、長いですよ〜。
「自家製小麦を石臼でゴリゴリ→小麦粉に。おいしいパンを焼きましょう。」
 ・教員免許一種 (中学英語・社会、高校英語)
 ・赤十字水上安全法救助員
 ・船舶免許1級

 <島の協力者>
 ★ 與那嶺 雅晴  (1950年生まれ 渡嘉敷島出身)
 海人、畑人、走人、村議員、なんでもこなす島人。わらびやでは、海の活動や農作業の先生です。いつもおいしいお魚ありがとう。外見からは分かりませんが、実は、とても心優しい教育熱心な方です。
★ 與那嶺 絹子  (195?年生まれ 沖縄県出身)
 渡嘉敷のご神事・行事を司る区長さん。旦那さんの雅晴さんと共にわらびやを支えて頂いています。わらびやの女の子の良き相談役でもあります。

 <わらびやのヤギ>
 

 ★ うさぎ  (メスヤギ1才半 畑で捕獲)
 長足・長耳の美人で島のおばあからも大人気。2009年夏のキャンプで子どもたちに捕まった。特技は大好きなお散歩での横っ飛び。子どもたちとと頭突きごっこもしますが、賢く、人を選びます。09年秋に一児のお母さんになりました。
★ ぴょんとこ跳ね太郎  (オスヤギ09年11月生 うさぎの子ども)
 よく跳ね、よく走る。毎日もらう餌以外にも、勝手に穴から飛び出して近くの草を食べているので、ぷくぷく。子どもたちと頭突きごっこを練習中。初恋は「子牛ちゃん」。12月に別離後、甘えん坊に。
★ もも  (メスヤギ3才ぐらい 畑で捕獲)
 うさぎのお母さん。2009年9月に竜さんに捕まり、2ヶ月ぶりに我が子と再会。しかし、人間には恨みがあるのか、あまり近寄らない。牧場から何度か脱走するが、うさぎが心配で数日後には戻ってきてしまう優しい母。しかし、12月より脱走中。
★ 子牛  (メスヤギ1才 山で捕獲)
 留学生のエイヤが捕まえた。当初、ガリガリでダニが大量にいましたが、エイヤの献身的な世話で見違えるほどの美人に。そして09年のクリスマスの日に、5千円で南城市に売られていきました。

協力団体

 後援渡嘉敷村
(社)沖縄県対米請求権事業協会 
 加盟沖縄子ども研究会 賛助会員
 協力渡嘉敷島ユイマール塾